ストレッチ

ストレッチの種類を全てご紹介!!4種類のストレッチ方法をマスターしよう

肩こりや首コリを引き起こす、筋肉の緊張。筋肉による体の不調は、適切なストレッチを行うことで改善していくことができます。

でも、「ストレッチってどうやればいいの??」なんて疑問をお持ちの方もいますよね?

そこで今回は、ストレッチの主な4種類について解説していこうと思います。

ストレッチの種類と効果

ストレッチと一言でいっても、主に以下の4つの種類に分類することができます。

スタティックストレッチ

スタティックストレッチは最もポピュラーなストレッチのひとつで、ゆっくり伸ばした後に一定の時間静止することで筋肉を伸ばすことができます。

スタティックストレッチの最大のポイントは「反動を使わない」こと!

伸張反射が起こらないようにゆっくりと伸ばしていくようにしましょう。

 ダイナミックストレッチ

ダイナミックストレッチとは、自分の体の動きをしっかりとコントロールすることで、筋肉を伸ばすストレッチの事。比較的安全性が高いというメリットがあります。

バリスティックストレッチ

バリスティックストレッチとは脱力状態を保ちながら、反動のチカラを利用して筋肉を伸ばすストレッチの事。ストレッチ強度は高いですが怪我のリスクもあることを覚えておきましょう。

パートナーストレッチ

パートナーストレッチは名前の通り、もう一人のパートナーにサポートしてもらいながら行うストレッチの事。自分のチカラでは動かせないような可動域まで動かすことができるため、より大きなストレッチ効果を期待することができます。

一方で、パートナーストレッチではケガにも注意する必要があることを覚えておきましょう。無理に強い力で可動域を広げてしまうと、関節や筋肉を傷めてしまう場合もあるため、気を付けてくださいね。

まとめ

みなさんがストレッチを行う場合にはこれらを使い分ける必要があります。

むやみやたらに筋肉を伸ばせば良いというわけではありませんからね!!ストレッチによる怪我を予防するためにもしっかりと覚えておくようにしましょう。